
■──────────────────────────■ 週刊温浴ビジネス・キャッチアップ 2006/11/22 031号 http://www.spa-net.jp ■──────────────────────────■ ☆今週のコンテンツ--- (1)【温浴時事ニュース】~フィットネスと温浴~ (2)【温浴経営の豆知識】~インフルエンザ・傾向と対策~ ・編集後記 ────────────────────────── (1)【温浴時事ニュース】~フィットネスと温浴~ 「フィットネスクラブと温浴施設は動と静」、「運動で汗 をかく習慣がある人はサウナやマッサージに行かない」etc… どちらも健康をサポートするサービスであることに変わりは ないのですが、いままでフィットネスと温浴施設はどちらか というと対極の存在と見られて来ました。 一方で以前から相乗効果を狙った複合施設開発の試みもあっ たのですが、ここへきて2つの業種の複合ではなく、融合化 という現象が全国的に起きつつあるようです。 フィットネスクラブではプールゾーンを改装して温浴ゾーン に変えてしまったり、岩盤浴を導入したり。逆に温浴施設で はフィットネスコーナーを導入したり、ヨガ教室を開催した り、といったぐあいです。 ●30分フィットネスを導入した「やまとの湯尼崎店」 → http://www.yamatonoyu.co.jp/all/amagasaki/option04.html#j ●プールをスパに改装した「ティップネスなんば店」 → http://www.tipness.co.jp/shop/nanba_ind.html メインとなるサービスや料金体系は異なりますが、だんだん 2つの業種の境目がなくなってきているように感じます。(も) ────────────────────────── (2)【温浴経営の豆知識】~インフルエンザ・傾向と対策~ 地球温暖化といっても、猛暑といっても、やはり季節は巡っ て、寒くなってきました。労務対策の観点から、冬に気にな ることといえば、やはりインフルエンザに代表される、風邪 の流行です。 うがい・手洗いの励行などの予防策を必ず行うことに越し たことはありませんが、本人が罹らなくても、家族の一人が 罹ればお休みせざるを得ないケースも出てくると思います。 予防接種の掲示も診療所等でよく見かけるようになりまし たが、保険非適用で料金もまちまちですし、通常時間で勤め ている人は行きにくいものです。(予防接種が本当に有効か どうかはここでは話題にはしません。型が違うと接種しても 罹るという説もある) ところで、今どれくらい流行しているのか、インターネッ トで調べられないかと思いましたら、やはりありました。国 立感染症研究所のサイトで、「インフルエンザ流行レベルマ ップ」という日本全国の地図があり、そこで現在の状況がわ かるようになっています。今シーズン(2006~2007シーズン) の掲示がスタートしています。過去のデータも見ることがで きます。 国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/index-j.html ────────────────────────── ●編集後記 ・またジワリと体重増加中。食欲の秋だから仕方ないでしょ と言い訳しつつ、これから迎える忘年会シーズンが心配で す。(も=93.2kg) ・新幹線が名古屋駅に着く手前、味噌煮込みうどんの看板を 発見。減速しているので視認可能なので、お昼は何を食べよ うかなという出張族に上手に訴求できています。(ひ) ────────────────────────── [週刊温浴ビジネス・キャッチアップ] ご意見・ご感想・お問い合わせは⇒ info2@spa-net.jp 発行責任者:望月 義尚 店長:平岩 学男 癒しと健康のB2Bサイト SPA-NET ONLINE: <http://www.spa-net.jp> 発行所:株式会社アクトパス 〒104-0061 東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階 TEL 03-3524-2681(代表) URL:<http://www.aqutpas.com> ──────────────────────────
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