
■──────────────────────────■ 週刊温浴ビジネス・キャッチアップ 2006/11/08 029号 http://www.spa-net.jp ■──────────────────────────■ ☆今週のコンテンツ--- (1)【業界用語解説】~ドボン客~ (2)【SPA-NET ONLINE NEWS】~「木枕」が好評~ (3)【温浴経営の豆知識】~『Neoパパ研究プロジェクト』~ ・編集後記 ────────────────────────── (1)【業界用語解説】~ドボン客~ 温浴業界で「ドボン」というと、池に落ちることではあり ません。もちろんトランプゲームのことでもありません。 「ドボン」とは風呂に入る音のことで、ドボン客というのは、 入浴料のみで帰ってしまうお客様のことを言います。 入浴料収入が主体の銭湯やスーパー銭湯では入浴のみで帰る お客様がいるのは当然のことで、ドボン客比率などあまり気 にしないのですが、付帯部門を充実させて客単価を高めよう としている業態にとっては、ドボン客比率が多いのは困りも のです。 特にPOSシステムを導入している施設ではこの数値をチェ ックしているようです。 付帯部門の存在や魅力が充分に伝わっていないと、お風呂だ けで帰ってしまうドボンのお客様が増え、客単価が低くなっ てしまうので、一度確認してみてはいかがでしょうか。 ドボン客比率を下げ、客単価を高める方法でお悩みの方は、 お気軽にご相談ください。(も) ────────────────────────── (2)【SPA-NET ONLINE NEWS】~「木枕」が好評~ 岩盤浴用の枕として取り扱いを始めた木枕ですが、このと ころ、たくさんの方にお買い上げいただいています。 単に木を削り出しただけの何の細工もない木製の枕なので すが、オンドル文化の先進国である韓国の製品だけあって、 絶妙のカーブになっており、寝心地を試そうと横になってい るうちに本当に寝てしまった人が私(も)を含めて続出してい ます。 岩盤浴専用にと思っていたら、特殊耐水加工を施して浴室 や露天風呂でも使いたいというオーダーや、畳の休憩処でも 使うからと一気に100個のご注文をいただいたりして驚い ています。 細工のない単なる木の固まりなので、非常に耐久性がありま す。籐製品などは数ヶ月で消耗してしまいますので、長い目 で見るとかなりお得です。 ご注文数量が多い場合は割引サービスもありますので、お気 軽にお問い合わせください。 → http://spa-net.jp/scb/shop/shop.cgi?No=8 ────────────────────────── (3)【温浴経営の豆知識】~『Neoパパ研究プロジェクト』~ 株式会社読売広告社の『Neoパパ研究プロジェクト』は、 「消費に関する分析は世代あるいは女性たちがメインに展開 されてきましたが、近年は男性の消費への注目も高まってき た」ため、イマドキの父親像を対象として「新しい消費ター ゲットの可能性を探る中期的研究プロジェクト」とのことで す。 今回は長子年齢4歳から12歳の子供を持つ父親に対する インターネット調査によって、「イマドキの父親」を5つの クラスター(同じ価値観や行動傾向を持つグループ)に分け、 その特徴を分析しています。5つのクラスターは次の通り。 - クラスター(1) 「らしさ」追求パパ 17% - クラスター(2) 住圧ローンパパ 21% - クラスター(3) 優等生エリートパパ 27% - クラスター(4) ちょいモテ男パパ 9% - クラスター(5) すれ違いファミリーパパ 26% 正直まだこなれていない感じもしますが、自動車メーカー のCMの中には、父と子を意識したものも流れていますし、子 供が関係する消費性向について、6ポケッツ、と言うだけで は済まなくなっていて、個々の財布の「事情」にも変化が訪 れている兆しだと見ています。 ちなみに、「お子さんに関することで意識的にお金をかけ ていること」という設問に「レジャー施設に出かける」があ り、これに最も多く回答したのは、クラスター(3)の優等生 エリートパパでした。 詳細は、株式会社読売広告社Webサイト内に、リリースが出 ています。文中の引用部分も下記URL内文章です。 http://www.yomiko.co.jp/news/060621.html (ひ) ────────────────────────── ●編集後記 ・温浴施設を利用するとき、下足ロッカーは026番が空いてい たらそこを使うクセがあるのですが、先日026番周辺は全部 使用されていたのに、029番だけ残っていました。やはりみ なさんオニクは避けたいのでしょうか。(も=92.6kg) ・ドイツの温浴施設データをコツコツ上げてます。 http://spa-net.cocolog-nifty.com/blog/ (ひ) ────────────────────────── [週刊温浴ビジネス・キャッチアップ] ご意見・ご感想・お問い合わせは⇒ info2@spa-net.jp 発行責任者:望月 義尚 店長:平岩 学男 癒しと健康のB2Bサイト SPA-NET ONLINE: <http://www.spa-net.jp> 発行所:株式会社アクトパス 〒104-0061 東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階 TEL 03-3524-2681(代表) URL:<http://www.aqutpas.com> ──────────────────────────
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