
■──────────────────────────■ 週刊温浴ビジネス・キャッチアップ 2006/10/18 026号 http://www.spa-net.jp ■──────────────────────────■ ☆今週のコンテンツ--- (1)【業界用語解説】~スパ【Spa】~ (2)【温浴経営の豆知識】~カムバック・エントリー制度~ ・編集後記 ────────────────────────── (1)【業界用語解説】~スパ【Spa】~ スパというのはもちろん外来語ですが、英和辞書を引くと、 【spa】[名] 1 鉱泉(地);温泉(地). 2 ((米))(温泉地の)ホテル. 3 ((米))バブルジェットバス(spa bath). (鉱泉で有名なベルギーの地名から) といった説明が出ています。 英文の中にspaという言葉が登場した時は上記のような解釈 を当てはめればよいのですが、日本語の中で「温泉」とか 「温浴施設」ではなく、あえて「スパ」という言葉が使われ ている時はちょっと注意が必要です。 詳しくはブログにて解説しております。 → http://spa-net.cocolog-nifty.com/aqutpas_blog/ ────────────────────────── (2)【温浴経営の豆知識】~カムバック・エントリー制度~ 実体・実感が伴っているかはいまだ議論の余地がある景気 回復局面ですが、以前取り上げたように人材採用に関しては すでに厳しい数字が出てきています。 ところで、テレビでも取り上げられた(※)INAX社のカム バック・エントリー制度に注目してみたいと思います。これ は「いったん退職した社員でも、採用選考を経たうえで再雇 用する」制度を指しており、具体的には「結婚や配偶者の転 勤、出産・育児などやむをえない理由により退職した社員で、 その理由が解消すれば再度正社員として働きたい希望がある 場合は、再雇用希望者としてこの制度に登録します。」とあ るように、女性社員を対象にしています。(「」はニュース リリースからの引用) テレビ番組では、雇用機会均等法施行一期生にもフォーカ スしており、同年代として思い出してしまうこともありまし たけれど、バイト・パートの戦力化後、成果主義やアウトソ ーシングで外へ向かったベクトルが再び内部回帰していると 思われます。 ※テレビ東京系 10月17日放送 日経スペシャル「ガイアの夜明け」 「女たちの20年戦争~ニッポンの職場は変わったか~」 ────────────────────────── ●編集後記 ・ご支援先で赤ちゃんの入浴をどうするかが議論になること があります。難しい問題であり、現場の悩みを見ているので、 まだ二歳になる娘は一度も温浴施設に連れて行っていません。 オムツがとれて連れていける日を楽しみにしています。 (も=92.5kg) ・ドイツの温浴施設の情報をアップし始めました。 http://spa-net.cocolog-nifty.com/blog/ (ひ) ────────────────────────── [週刊温浴ビジネス・キャッチアップ] ご意見・ご感想・お問い合わせは⇒ info2@spa-net.jp 発行責任者:望月 義尚 店長:平岩 学男 癒しと健康のB2Bサイト SPA-NET ONLINE: <http://www.spa-net.jp> 発行所:株式会社アクトパス 〒104-0061 東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階 TEL 03-3524-2681(代表) URL:<http://www.aqutpas.com> ──────────────────────────
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