
■──────────────────────────■ 週刊温浴ビジネス・キャッチアップ 2006/08/23 018号 http://www.spa-net.jp ■──────────────────────────■ ☆今週のコンテンツ--- (1)【温浴経営の豆知識】~シャワーのタイマー設定~ (2)【温浴経営の豆知識】~広告の位置~ (3)【SPA-NET ONLINEからのお知らせ】~木枕~ ・編集後記 ────────────────────────── (1)【温浴経営の豆知識】~シャワーのタイマー設定~ 温浴施設では自動的にシャワーがストップするものを使用 しているところが多いですが、ボタンを押してからシャワー が止まるまで何秒間くらいの設定になっていますか? 人が立ち上がった後に出しっぱなしのシャワーがもったい ないからと、あまり短い設定にすると使用中に頻繁にボタン を押す必要があり、面倒な感じを与えます。10秒以下で止 まってしまうようだとかなり不満がつのります。 逆に20秒越えても止まらないと、無人の洗い場でいつまで もシャワーが出ているような状況になります。 正確に調整するのは結構難しいですし、シャワーの水圧や水 量にもよりますので一概には言えませんが、15秒くらいを 目安にすると、節水と満足度のバランスが良いようです。 しばらく放置するとすぐに設定が狂ってきますので、こまめ な調整をおすすめします。(も) ────────────────────────── (2)【温浴経営の豆知識】~広告の位置~ 最近、こんなところに広告が、というのをテレビや街の中 で見て驚くことが多いです。 テレビではやはりスポーツ系。野球は球場の壁に社名や商品 名というのが一般的でしたが、ダッグアウトやその中の電話 機、選手のユニフォーム・ヘルメットにも細かく社名やロゴ が入ってきました。サッカー・Jリーグもゴール脇の立体文 字や負傷した選手を運ぶ担架にまで広告が入っているケース があります。思えば、ああ、その瞬間は注目する(放映され る)なあ、と気づきます。 街中では鉄道系で、自動改札や車内でもよく考えているな、 という場所に広告物が貼られています。 さて、温浴施設はどうでしょうか?意外と新しい施設ほど 少ない印象があります。銭湯などでは鏡に社名やご存知黄色 い桶にあの薬の名前、など、ポツポツと見られます。 家具・備品を納める業務に携わっていますと、製品自体のデ ザインを損ねない方法であれば、そうした広告の位置はもう 少し考えられてもよいかな、と思っています。(ひ) ────────────────────────── (3)【SPA-NET ONLINEからのお知らせ】~木枕~ 岩盤浴などでご使用いただける木枕の取扱を始めました。 絶妙な形状で、使い心地はかなり良いです。藤製のものなど と比べると耐久性やメンテナンス性も大変優れています。 当面、基本発注単位は1ケース20個とさせて頂きますが、前 後する数量(16個とか、47個など)はご相談下さい。別途 お見積もり差し上げます。 ⇒ http://spa-net.jp/scb/shop/shop.cgi?id=2&kid=0 ────────────────────────── ●編集後記 ・ブログをはじめたものの、当初はなかなか更新できなかっ たのですが、その日あったこと、思ったことを中心に書く ようにすると、わりと書きやすいようです。(も=93.8kg) ★「アクトパス社長ブログ」日々更新中! → http://spa-net.cocolog-nifty.com/aqutpas_blog/ ・日曜日のバスケ試合は引き分けでしたが、その後の合同飲 み会では競り勝った模様。(ひ) ────────────────────────── [週刊温浴ビジネス・キャッチアップ] ご意見・ご感想・お問い合わせは⇒ info2@spa-net.jp 発行責任者:望月 義尚 店長:平岩 学男 癒しと健康のB2Bサイト SPA-NET ONLINE: <http://www.spa-net.jp> 発行所:株式会社アクトパス 〒104-0061 東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階 TEL 03-3524-2681(代表) URL:<http://www.aqutpas.com> ──────────────────────────
※メールマガジンが届かない場合は、お手数ですがこちらのページより詳細を報告してください。
メール・電話相談、ご来社いただいてのご相談は無料です。
電話相談・ご来社の場合は事前にご予約をお願いいたします。
〔メールによるお問合せ〕
〔お電話でのお問い合わせ: 03-3524-2681〕
株式会社アクトパスは温浴・温泉ビジネスの経営コンサルティングを中心に、温浴・温泉施設をトータルプロデュースし、日本の健康産業の発展をサポートしています。