
■──────────────────────────■ 週刊温浴ビジネス・キャッチアップ 2006/05/10 003号 http://www.spa-net.jp ■──────────────────────────■ ☆今週のコンテンツ--- (1)オープン・オフィス~赤い手拭い (2)【癒しと健康の人体実験】 森から… (3)リスクマネジメントを考える ・編集後記 ────────────────────────── (1)オープン・オフィス~赤い手拭い 本日ようやく事務所のお披露目ということで終日事務所を開 放し、アポなしでどなたでも来ていただける「オープン・オフ ィス」を行いました。 朝からたくさんの方々に来ていただき、本当に感謝感激!!で した。お花や観葉植物もたくさんいただき、事務所はいま植物 園のようです。 事務所開設を記念して、社名入りのタオルを作りました。お風 呂に行くときに使ってください、という意味で懐かしの唄にあ る「赤い手拭い」です。冬はなんとマフラーにも使えます。 この社名入り記念赤タオルをメルマガ読者の方にも先着10 名様ということでプレゼントさせていただきます。どうぞ奮っ てご応募ください。(も) ※応募はこちら(ご住所・お名前を明記の上、「タオル希望」 と書いてください。)→ http://www.spa-net.jp/contact/ ────────────────────────── (2)【癒しと健康の人体実験】 森から… 先週ご紹介しました業務用消臭剤「森から…」ですが、なん といってもその特徴は、化学合成物質(安定剤や防腐剤)を全く 使わないで市場に出ているという、非常識なところです。 おそらく消臭剤としては全世界でほんとに「これ」だけです。 ペット業界では、消臭・ケア商品としてNO.1の商品になっ ているというのもうなづけます。 かわいいペットに安心して使えるということは、当然人体に も無害なわけで、ちょっと新しい使い方を思いついたので、自 分で実験してみました。 その使い方とは…。 現在私の体重は95kg前後となっています。社会人になって から体重は増え続け、昨年はついに110kgにまで到達してし まい、これはいかんと各種ダイエットに取り組んだ結果、現在 はどうにか無差別級だけは回避した、という状態です。 しかし90kgを超えた頃から、御多聞に漏れず汗っかきとな り、夏場は放置するとかなり汗臭く(びろうな話ですみません) なるため、制汗防臭商品のお世話になっておりました。 いろいろ試しましたが、もっとも消臭効果があったのは資○堂 の制汗デオドラントスプレーAg+でした。これは2001年の 発売開始以来、爆発的に売れている商品で、今ではコンビニエ ンスストアでも手に入れることができます。 各種制汗防臭スプレーを使っていていつも気になっていたのは、 使用した際に部屋の空気に飛散するスプレーの成分です。使用 するのは狭い洗面所だったりしますので、スプレーの成分を吸 い込むことになります。 もちろん大手メーカーさんの製品ですから、そういった際の安 全性はテスト済みなわけですが、あまり気分の良いものではな かったというのが正直なところです。 そこで、先日天気が良く汗をかきそうな日に、制汗デオドラ ントスプレーの代わりに「森から…」をシュッシュッとやって みました。 当然、スプレーのようにパウダー成分が飛散したりはしません ので、息を止める必要もありません。むしろ森林浴効果のある さわやかな空気になるため、深呼吸したくなるくらいです。 そして、効果のほどは…。 なんと、昼間かなり汗をかいたにも関わらず、夕方になっても まったくにおわないのです。この効果は驚きでした。それから というもの、毎日「森から…」スプレーのお世話になっている ことは言うまでもありません。(も) ※「森から…」の商品紹介はこちら → http://www.spa-net.jp/shop/ ────────────────────────── (3)リスクマネジメントを考える~「リスクの評価」 せっかく新しい会社なので新しいテーマを何か立ち上げよう と考えた結果、温浴施設のリスクマネジメントを継続的に取り 上げていくこととなりました。 ここで対象とし管理するリスクは、金融的なことは対象外と して、温浴施設の日常的な運営上起こる(起こりうる)課題を 中心に考えます。 もちろん経営上の課題であるリスクも対象とするべきだという 意見もあるのですが、(最近の話題としては原油高の影響)、 こうしたメールマガジンで取り上げるには現場で実践・活用し やすい内容に寄っていた方が望ましい、という判断です。 さて、第一回目はリスクの評価ですが、定期的な会議での議 題にクレームとその結果・処理方法とともに、日常業務の中で 気づいたリスクをスタッフ全員に列挙してもらいます。 一種のブレーン・ストーミングですが、来館客に危険が及びそ うなものとともに、従業員に対する危険もお忘れなく。 そうして列挙されたリスクを、影響度と確率(頻度)で分類し ていきます。具体的な方法は次回に。(ひ) ────────────────────────── ●編集後記 ・昼飯処の話を書きましたが、最近は朝食処も調査対象になっ てきました。ファストフードとベーカリー、おにぎり屋さん もありますが、朝は遠回りしてでも寄るかどうかは微妙です。 (ひ) ・汗っかきになったのはデブのせいもありますが、サウナをよ く利用するため、汗が余計に出やすくなっているということ もあるようです。(も=95.8kg) ────────────────────────── [週刊温浴ビジネス・キャッチアップ] ご意見・ご感想・お問い合わせは⇒ info2@spa-net.jp 発行責任者:望月 義尚 店長:平岩 学男 癒しと健康のB2Bサイト SPA-NET ONLINE: <http://www.spa-net.jp> 発行所:株式会社アクトパス 〒104-0061 東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階 TEL 03-3524-2681(代表) URL:<http://www.aqutpas.com> ──────────────────────────
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