4:4:2の法則

読み方:よんよんにのほうそく

「4:4:2の法則」とは、温浴施設の売上構成比のことです。
一般的に温浴施設の売上は、入浴料がメインで、それに飲食や物販、マッサージなどの付帯部門売上があります。
健康ランドなどの、館内着を提供してゆったり過ごせるタイプの温浴施設では、入館料部門と飲食部門とその他部門の構成比が4:4:2になっていることが多いのです。
逆に言うと、「飲食売上が入館料売上を超えるのは難しい。」というのが定説になっていました。
ところが、取組の方法によっては飲食部門が最大の売上構成費を占めるケースもあるのです。
こうなると温浴施設というよりも、飲食が主力で、お風呂が付帯部門というイメージです。(入館料の極端なディスカウントをしているケースを除く)
どうすればそのような強い飲食部門になるか?につきましては、是非ご相談ください。

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