4:4:2の法則

読み方:よんよんにのほうそく

「4:4:2の法則」とは、温浴施設の売上構成比のことです。
一般的に温浴施設の売上は、入浴料がメインで、それに飲食や物販、マッサージなどの付帯部門売上があります。
健康ランドなどの、館内着を提供してゆったり過ごせるタイプの温浴施設では、入館料部門と飲食部門とその他部門の構成比が4:4:2になっていることが多いのです。
逆に言うと、「飲食売上が入館料売上を超えるのは難しい。」というのが定説になっていました。
ところが、取組の方法によっては飲食部門が最大の売上構成費を占めるケースもあるのです。
こうなると温浴施設というよりも、飲食が主力で、お風呂が付帯部門というイメージです。(入館料の極端なディスカウントをしているケースを除く)
どうすればそのような強い飲食部門になるか?につきましては、是非ご相談ください。

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温泉・温浴コンサルタントブログ【一番風呂日記】

『温浴事業の発展 = 温活の普及が人類を幸福にする!』 と信じる男の仕事日記。 株式会社アクトパス(業務用通販サイト:浴場市場) 代表取締役 温浴ビジネスプロデューサー 望月 義尚 東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階 TEL:03-3524-2681 FAX:03-3547-6126
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