ドボン客

読み方:どぼんきゃく

温浴業界で「ドボン」というと、池に落ちることではありません。もちろんトランプゲームのことでもありません。
「ドボン」とは風呂に入る音のことで、ドボン客というのは、入浴料のみで帰ってしまうお客様のことを言います。
入浴料収入が主体の銭湯やスーパー銭湯では入浴のみで帰るお客様がいるのは当然のことで、ドボン客比率などあまり気にしないのですが、付帯部門を充実させて客単価を高めようとしている業態にとっては、ドボン客比率が多いのは困りものです。
特にPOSシステムを導入している施設ではこの数値をチェックしているようです。
付帯部門の存在や魅力が充分に伝わっていないと、お風呂だけで帰ってしまうドボンのお客様が増え、客単価が低くなってしまうので、一度確認してみてはいかがでしょうか。
ドボン客比率を下げ、客単価を高める方法でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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温泉・温浴コンサルタントブログ【一番風呂日記】

『温浴事業の発展 = 温活の普及が人類を幸福にする!』 と信じる男の仕事日記。 株式会社アクトパス(業務用通販サイト:浴場市場) 代表取締役 温浴ビジネスプロデューサー 望月 義尚 東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階 TEL:03-3524-2681 FAX:03-3547-6126
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