DPD法

読み方:でぃーぴーでぃーほう

DPD法とは、浴槽水の遊離残留塩素濃度を測定する方法のひとつです。
温浴施設の浴槽水は通常一リットルにつき0.2~0.4ミリグラム程度に保ち、殺菌力の保持につとめる必要がありますが、入浴客数などの環境要因によって残留塩素濃度が急激に低下することがあるため、定期的に測定して、濃度を基準値に保つ必要があります。
DPD法は試薬の色の反応で濃度を確認する方法で、1回の測定にかかるコストが数十円程度と比較的安価でもあり、手軽な方法として広く使われています。
DPD法以外には電流法、吸光光度法といった測定方法があり、デジタル式の測定器もあります。

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温泉・温浴コンサルタントブログ【一番風呂日記】

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