建築コスト

読み方:けんちくこすと

温浴ビジネスは様々な商業施設の中でも、初期投資が大きいという特性があります。
通常の商業施設と違って特殊設備を伴うため、坪あたり建築コストが百万円を超えることも珍しくありません。
競合激化に対抗するために、施設計画のトレンドはより多彩な設備、より高品質な環境、そして大型化へとシフトしていますので、建築コストはますます増大する一方のようです。
差別化は大切ですが、一方でイニシャルコストを抑制するノウハウを駆使しないと、初期投資がどんどん膨らんでしまい、投資回収が長期化、あるいは回収困難な状況にもなりかねません。
これから施設の建設やリニューアル投資をお考えであれば、ローコスト開発に関するノウハウを、ぜひ知っておいてください。

アクトパス Facebook

アクトパス Twitter

アクトパス 社長Blog

温泉・温浴コンサルタントブログ【一番風呂日記】

『温浴事業の発展 = 温活の普及が人類を幸福にする!』 と信じる男の仕事日記。 株式会社アクトパス(業務用通販サイト:浴場市場) 代表取締役 温浴ビジネスプロデューサー 望月 義尚 東京都中央区銀座3-11-5 第2中山ビル7階 TEL:03-3524-2681 FAX:03-3547-6126
  •  日々執筆中の「日刊アクトパスNEWS」ですが、1年間に300タイトル以上の記事となります。 2016年分の記事を文字数にすると22万字。普通の書籍軽く2冊分以上です。 これを編集して、印刷製本しようかと思ったのですが、A4サイズにしても2...

  • 先日書いた尿温度測定による深部体温アップ実験の続きです。 今回の実験テーマは、半身浴による長湯でどこまで深部体温を上げられるか。 さっそく、例によって入浴前に半分だけ出した尿温度を測定。今日は36.6度でした。平...

  •  先日社内で、体温を上げると免疫力がアップし、40度くらい(温度には諸説あり)になるとガン細胞も死滅するということが話題になりました。 しかし、そうだとしたら日本人には熱い風呂に入る習慣があるのに、どうして世の中からガンがなく...

Tuesday the 28th. Joomla 2.5 templates.