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温浴施設の損益改善可能性診断

温浴施設の損益改善可能性はどこにある? 市場環境、経営環境が激動する中、「当初計画していた業績が達成できない」「業績が著しく低迷している」・・・といった温浴施設が増えてきています。

事業を変革し、業績改善を追及する際に重要なのは、その温浴施設が向かうべき戦略的方向性、そして達成すべき目標が明確になっていることです。この点が曖昧だったり根拠に乏しいものであっても成功できるほど、現在の経営環境は甘いものではなくなっています。

まずは「特別な努力やハイリスクな挑戦ではなくて、一般的な手法を使って普通に達成できるはずの損益はどのくらいなのか?」を見直してみることが第一歩なのではないでしょうか。

温浴施設の損益改善可能性診断

代表者ご挨拶

株式会社アクトパス公式サイトにアクセスしていただき、ありがとうございます。私どもは温浴ビジネスの総合プロデュース会社として、あなたの事業の成功を応援しています。
もし、あなたが事業の成功を願うのであれば、以下の質問についてちょっと考えてみてください。
●「初期投資を上回る年商を上げるのは無理」と思っていませんか?
● 「商圏人口が多い地域でないと温浴施設は繁盛しない」と思っていませんか?
● 「大きな施設でないと競争力がない」と思っていませんか?
●「最大の売上構成比を占める部門は入館(入浴)料」と思っていませんか?
●「クレームはない方が良い」と思っていませんか?
●「休日よりも平日の集客を増やしたい」と思っていませんか?
●「下がってしまった売上や利益を昔以上に回復させるのは無理」と思っていませんか?
● そもそも「温浴施設は装置産業」だと思っていませんか?


いま、温浴業界は成長か衰退かの岐路に立っています。古い常識を捨て去らなければ、非常識な業績を上げることはできません。
信じられないような好結果を出している繁盛店は、まったく別の戦略・ルールで行動しているのです。


株式会社アクトパス 代表 望月 義尚こんにちは、株式会社アクトパスの望月です。
 2006年まで大手コンサルタント会社のコンサルタントとして、多くの温浴ビジネス(銭湯、スーパー銭湯、健康ランド、サウナ、アクアパーク、岩盤浴、旅館、ホテルなど温浴設備を伴うサービス業)の経営改善や開業、リニューアルのお手伝いをしてまいりました。
多くの事例に携わる中でひとつ発見したことがあります。
それは、「温浴ビジネスの成功には、資金力や立地条件などに恵まれているかどうかは必ずしも関係がなかった。」ということです。
 大切なのはその経営者が強い情熱を持って事業に取り組んでいるか、非常識な情報にも素直に耳を傾け、自ら実践してみる行動力を持っているか、といったことであり、そういう方が正しいノウハウや知識を身につければ、素晴らしい温浴ビジネスをつくり上げ、多くのお客様を喜ばせ、高い収益を上げることができるということなのです。
私どもではそのような資質をもってこれから温浴ビジネスをはじめようとしている方、あるいは既に温浴ビジネスに取り組んでいて、これから大きな改革を目指している方を応援しています。

代表取締役社長
温浴ビジネスプロデューサー 望月 義尚

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